offlineimapがzero length field name in formatで動かない(IMAPサーバのバックアップ)


過渡的な問題ではありますが、offlineimapの6.5.3.1をpythonの2.6.6なんかで動かそうとするとzero length field name in formatなどと言われて処理が止まってしまいます。

スレッドにパッチファイルが貼り付けてあって(アーカイブですがこことか)、当てれば動くようになるわけですが、ソースから組み上げるだけでも抵抗あるのにpatchコマンドとか知るかボケ俺は今バックアップで忙しいねん的立場にはたまったものではありません。このファイル、patch -p1 < (パッチファイル名) で-p1オプションをつけてやらないと階層の問題でうまく当たってくれませんでした。

IMAPサーバ同士の双方向同期ならこのofflineimapかmbsync(isync)使えみたいなことがhttp://imapsync.lamiral.info/に書いてありましたが、そもそもcyrusにはレプリケーションの機能があるみたいですね。(あとで気づいた(´Д`;)
GMailからローカルIMAPへのバックアップだとか、実装やOSが違ってたりテキストに落とし込んで固めたりする場合はこちらのほうが利便性が高いのではないでしょうか。offlineimapがpythonなのに対してmbsyncはCベースです。mbsyncは自分の環境でうまく動いてくれなかったので見捨てました。

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