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telnetコマンドがない

Vistaはtelnetコマンドが無効化されている なんでかなぁと思いつつteratermでしのいでいたもののこんなカラクリが。 せめて、無効化されてますよくらいのエラーは返してほしかった。リンク先の情報で無事使用可能。

Cisco VPN Client 5.0 Error 442

TAPだのConnection ShareだのをガチャガチャいじくっているうちにCiscoのVPN Clientがコネクションを正しく張れなくなってしまい、自爆ということであきらめることにした。たぶんこのくらい前なら大丈夫だろうというところまでシステムをレストア。なにが残ってなにが消されるのかいまひとつ不安なシステムレストアだが、ちょっと泣いてやり直さなければならない他所の設定のやり直しがあったくらいで、VPNは無事つながるようになった。ところが数日後また同じ症状に。 入れていたバージョンはリンク先情報と同じ 5.0.00.0340 リンク消えちゃうといけないので引用しておく。(適用する場合はくれぐれも自己責任でお願いします。コマンドラインを管理者モードで立ち上げるのは、スタートメニューから辿っていってコマンドプロンプトを右クリック←知らなかった) 1つめのNetwork and Sharing Centerのくだりはまったく効果なし。2つめのレジストリ変更がドンピシャで再起動後に修復完了。 Windows Vista and Cisco VPN Client: Virtual Adapter Problems ==以下引用、該当行太字に修正(適用は自己責任でお願いします)== Error 442: Failed to enable virtual adapter Open Network and Sharing Center Open Network Connection Manager Enable the virtual adapter (Cisco VPN Adapter) Right-click on it and select Diagnose Select Fix& If this doesn't work Run the following from cmd': reg add HKLM\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters /v ArpRetryCount /t REG_DWORD /d 0 /f Reboot ==引用ここまで== 11月13日追記: ここまでしても直らない事態に遭遇。ファイルレベルのシステムリストアでも追いつかず、ドラ

SDHC on P1610

調べてもなんだか曖昧な記述しか見つけられなかったSDHCサポート、ドライバが最新の状態なのを(アップデータ任せで)確認した上でSDスロットに指したらそのまま認識。使ったのはDANE-ELEC Secure Digitalの4G。 リーダー側の問題だろうと分かりつつReadyboost試すも、またもや不可(涙)。

Mogo Mouseに待望のスクロール!と思いきや

MoGo Mouse X54 Express Cardですか…。ささりませんがなP1610。 素のMoGo Mouse、しばらく使ってみたけど、巷の評判どおり薄っぺらな筐体とは思えぬ使い心地。デスクトップマウスとしては多少頼りないものの、ノート向けならこれでいいと思う。ただやっぱりスクロールはできてほしいなと。 モバイル用途で見た場合、屋外で(タブレット)使用時にはカードモデムがスロットを占有しているので、充電するヒマがないことが判明。ACアダプタがないのに本体以外の用途で電池を消耗するのは極力避けたい。スロット経由以外での充電が他でできてればいいかも。となるとUSB充電用のACアダプタ→USB⇒PCカードアダプタ→MoGo Mouse ? CardBus⇒Expressのアダプタも出てるみたいだけど、出っ張るし充電したくないしで、これは見送りかも。

Vista+Firefox+WMP

Vista上のFirefoxでWMPコンテンツを再生可能にする うーん。なんだこりゃ。思いっきりヒットして悩んでた。DRMとか日本国内のみ視聴可能とかMedia Player周りはタダでさえ振り回されているときにこんな仕打ちとは。

Firefoxのメニューをコンパクトに

アドレスバーもナビゲーションボタンもブックマークも全部メニューバーに置いたため、アドレスがhttp://以降不可視になってしまった…。メニューの文字を削ることで対処。 ShortMenu Helpボタンも使わないので、消去。 不必要なメニューを非表示 userchrome.cssの編集は、 ChromeEdit Plus を使用。 ストップとリロードってそういや同時に使わないよな。 ストップボタンとリロードボタンを統合(Firefoxまとめサイト) ボタン一つ分節約。 アドオンばかすか入れまくっているんだけど、そろそろ重くなってるのかな。他のボトルネックが著しすぎてよく分からないが、使わないものはそのうち消そう。

タスクバーを少しでも広く

縦画面で使用する際にタスクバーが大渋滞して、アプリの切り替えもままならない。 吊るしの状態で入るGoogle Deskbarを消す→タスクバーのGoogleのアイコンからPreferenceを選んで、開いたページのSeach BoxをNoneに。モバイル使用時は節電のためにネット(カードモデム)を切っているときもあって、ブラウザのない状態で検索をかけても意味がない。またローカル検索する必要があるほどのファイルを置いたら、本体そのものを失ったときに泣きを見る。 時計を24時間表示にしてAM/PMを消す→Regional OptionからTimeのタブへ行ってフォーマットをHHのものに変更 言語バーは非表示にしたが、残りのアイコンはなんとなく使いそうなので消せない。これだって爪でしか押せないレベルだ。スタイラスは字を直接書くようなときにしか使わなくなった。タスクバーの操作は指や爪のほうが正確に押せる印象がある。おかげで画面は指紋だらけだ。 追記: Googole Deskbarの非表示、サイドバーを開けると元に戻っちゃうな。なんのためのPreferenceなんだ。とりあえずDeskbarにも閉じるボタンがあるのでそれで回避。

画面の90-180-270度回転

Vistaプリインストール(Business)の状態では270度反転しか選択できない問題、実はまどろっこしい変更なんかしなくてもIntelのドライバを更新するだけで、画面のプロパティ詳細からちゃんと90,180,270度の回転が選択できるようになった。 Topic: P1610 Rotate For Lefties Mobile Intel® 945 Express Chipset Family Chipset Information and Downloads 入れっぱなしだと筐体側のボタンは追随しないけど、設定できるのかな。 これで下に突き出したReadyBoost用のUSBメモリを気にしなくてすむ。普段手で持ってたところにファンが来て熱いのが難。 追記: うーん。ボタンにCtrl+Alt+LeftやらRightやら当ててみたけど、Page Up/Downも反対になったままだし、とりあえず入れ替える前と同じ挙動は保たれているけれど、ドライバレベルの変更なので自己責任度大で。

Firefoxのキャッシュ変更

Firefoxが重い。めちゃくちゃ重い。重いのはタブをばかすか開いたままにして次に行こうとする使い方に問題もあるのだが、とりあえず軽くできそうなところはやってみることにする。 OSとFirefoxまかせにするか、RAMディスクにしようか悩んだあげく、とりあえずRAMディスクを導入することに踏み切った。 フリーで利用可能なものもあったが、製品として売られているものを使用した。やっぱりタダより高いものはないというか、導入そのものが目的化してしまうというのがフリーソフトのインストールの悩みだ。そこに時間使ってる暇はないんだけど。っていうのが世の常だと思う。案の定というか結局フリーのものは(概ね自分のスキル不足で)すんなりディスクとして動かず、製品もかなり安価であったので、ちゃっちゃと購入してしまった。一発インストールで快適。 Firefox側の設定はこちら。こんなことのためにファイル1つ用意するのもなぁ。 キャッシュの保存場所を変更する(Firefox Help) RAMディスク側で物理ディスクに書き戻してくれたりするのだが、再起動するたびにもたつくってことはないよなぁ。とりあえず様子見。

xubuntuに入れ替え

Vista上のqemu 0.9.0+kqemu上にUbuntu7.04をインストールしたが、あまりの重さにxubuntuに入れ替える。 参考: Xubuntuに乗り換える xubuntuに切り替えるのは、吊るしのUbuntuの上からapt-getでインストールしてログイン時にオプションを選び直すだけというものすごくシンプルな方法(ありがたい!)。で、確かに軽くはなった。でも、もっさり感はqemu+kqemu+XPのときと比べて、せっかくLinux入れたからには軽いんだよねというところまでには至らず。 そうこうしているうちに懸案事項だったアプリがちゃっかりVista対応になってしまい、P1610でのエミュレーション関係は一区切りとなった。 モバイルな状況下で、必要アプリを起動するのにまずエミュレータ動かしてゲストOSのネットワーク周りを起こしてとなるとちょっと時間も手間かかり過ぎた。Vistaなんか捨てて根っこからXPなりLinuxなりを入れればいいんだけど、まだSSD化っていう一番効率的な方法が残されている。1.8インチHDDのせいだよコレ遅いの多分。

続・Thunderbird / Firefoxのタスクトレイへの格納

MinimizeTrayによるタスクトレイ格納は無事終わったものの、エクスプローラー(シェル)を故意に落とした後に再起動した場合に、タスクマネージャから切り替えできなくなってしまった。だが、タブがバンバン開いてるFirefoxをプロセスごと落とすのは気が引ける。Firefoxの多重起動抑止オプションを探してみたのだがダメだった。探してみたところ、 TabMixPlus のSingle Window Modeを使えばいいとのこと。入れてみたところ無事解決。Sinble Window Modeの設定箇所は、オプションダイアログのLinksをクリックしたときに下の方にある。 Thunderbirdのほうはもう1つ起動してやれば多重起動にはならない。

Thunderbird / Firefoxのタスクトレイへの格納

Thunderbirdのタスクトレイへの最小化にはいままでTraybirdを使っていた。 タスクトレイへ格納する際の問題は、応答不能(気味)になったエクスプローラをまるごと落とさざるを得なくなったときに、タスクトレイから見えなくなってどうしようもなくなるということだった。 タスクトレイのアイコン制御は登録されるアプリケーション側の処理らしいので、エクスプローラ側ではどうしようもないらしい。仕方ないのでタスクマネージャから落としてやるのだが、このThunderbirdとTraybirdを落とす順番を間違えると、TraybirdがThunderbirdを見つけられなくなり、エラいことになる。 それで今回 MinimizeTray を入れることにした。Add Onなので外部プロセスのケアもいらないし、Firefoxでも動く。快適ナリ。

指定したプロセスを終了させるスクリプト

自宅サーバで LiveCapture2を使って一日一回USBカメラから静止画を取得してメールで送信しようとしたのだが、その他の何もしていない時間のCPUの使用率が気になった。フレームレートを下げればよいとのことだが、本当に一日一回しか使わないので、用が済んだら落としておきたい。LiveCapture2側には非常駐的なオプションがないみたいだったので、スクリプトをタスクに登録して外から落としてやることにした。 プロセスの終了(Microsoft Technet) 以下コードの引用 strComputer = "." Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" _ & "{impersonationLevel=impersonate}!\\" & strComputer & "\root\cimv2") Set colProcessList = objWMIService.ExecQuery _ ("Select * from Win32_Process Where Name = 'Notepad.exe'") For Each objProcess in colProcessList objProcess.Terminate() Next 'Notepad.exe'の部分を変えてやればよい。cimv2とかimpersonateとかまったくチンプンカンプンなんだけど、MSの情報だしとりあえず動いてしまったんで気にしないことにする。

IMEの起動キー (Vista)

XPの時点ですでに、後付けのソフトを使わなくてもIMEの起動キーは変えられる。(というのを最近まで知らなかった。) タスクバーのIMEのオプションからでもいいが、出てない場合もあるので確実にコントロールパネルから。 Ctrl+SpaceでIMEオンオフに切り替える場合 Control Panel => Regional and Language Options => Change Keyboards => Install ServiceにJapanese(Japan)とその下にMicrosoftIMEがあるのを確認 MicrosoftIMEを選択してProperties Editingタブに行って、Key templateの右のAdvancedボタン "MicrosoftIME advanced settings"のダイアログとともにキーアサインの一覧が表示される Ctrl+Spaceの"No Input/Converted strings"が空欄(-)になっているはず。 空欄(-)部分を選択してModifyボタン Functionsの窓が開くので、"IME ON/OFF"を選択 再起動しなくてもいきなり使えるようになる。 ( 免責 )

CapsとCtrlの入れ替え(Vista)

P1610のVista入れ直しは続く。 参照先: Windows VistaでCaps LockキーとCtrlキーを入れ替えるには XPと同じレジストリの変更で完了。 このキーボードはホームポジションからスライドさせるときにキー上を指が滑る感じがあって、タテマサ使用時と比べるとミスストロークがだいぶ増えてしまった。ピッチが小さくなった分を割り引いても、もう少しキーの表面が凹んでいると引っかかりがあっていいと思う。筐体の分厚さのせいで乗り切らない掌の部分を電池の上あたりで丸めないといけないのも原因か。その点でもウスマサ(=タテマサ)のほうは使いやすかった。 持ち運び用のPCとしては、とにかく小さく軽くが重要なのだが、やっぱりタッチタイプで打てないキーボードというのは実用的でない。タブレットPCとはいえブラウザ(検索)やテキスト入力は手書きだと効率が悪すぎる。先日発表された さらに小さいモデル とか現行のVaio UXにはそんなわけで触手が動かないのだ。でも3rd PCとしては欲しい。すごい欲しい。

QEMUの入れ直し

P1610買ってまだ何ヶ月目だろうか。ワケあってVistaと同じパーティションにXPを上書きしたため(詳細はまた後日にでも)、IE7とWMP11がどうしても復旧できなくなってしまい、再びまっさらなVistaを入れなおす羽目になった。"IE7 for Vista recovery"とかで探してみたものの、どのフォーラムも「あんまり考えないでVista入れ直せ」っていう締めくくりばっかりだった。こちとらプリインストールのVistaゆえ、Install DVDなんてものは手元にないんだよと弱り目。(Boot周りのコマンドとリカバリのユーティティだけはUpgradeディスクの中にあり。)Restore pointも上書きされた状態が最古で役に立たず。 とりあえずProgram Files他は無事だったので、QEMU本体とXPのイメージを一旦退避して、フルリカバリーしたVistaに書き戻す。そういやOpenVPNのインストール(TAPドライバ用)と、Kqemuのインストールもやってたんだよと途中思い出す。一旦動き出してしまうとあとで細かいこと忘れちゃうんだよな。openvpn-2.0.9-install.exeとKqemu-1.3.0pre11-install.exeを実行(吊るしのままウィザード進行、特別な指定なし)。ネットワークに新しいエントリが出来たのでmy-tapに改名、それをWWANから共有する設定にする(WWAN側にセット)。 QEMUの呼び出しはいまのところ、 qemu -L . -m 512 -net nic -net tap,ifname=my-tap -hda winxp.img -net nicって指定しなくてもデフォかな。

処理命令(Processing Instruction)の追加

参照するxslをいま生成するxmlのアタマに追加する方法 <? で始まって ?> で終わる処理命令(Processing Instruction)の追加はDocumentのcreateProcessingInstructionメソッドを叩いて作成し、Documentに足してやればよい。 ProcessingInstruction pi = doc.createProcessingInstruction("xml-stylesheet", "type=\"text/xsl\" href=\"hoge.xsl\""); doc.appendChild(pi); 参照先: Programming Page - Java + JAXP - : 処理命令の作成

antでzipを作成、ついでにファイル追加

antで作成したjarを実行に必要なファイルとかREADMEを付けて配布用にzipを作成。antは吊るしで入れっぱなしの状態で、zipにどのコマンドを使うだとかいう設定はしてない。タイムスタンプをzipファイル名に使おうと思ったので、<tstamp/>のおまじないを唱えて、${TSTAMP}と${DSTAMP}を取得。ant.project.nameでプロジェクトにセットした名前も取得。${jar.name}は定義済みの対象jarファイル。includesの中で、カンマか空白で羅列。 <target name="hogedistro" depends="jar"> <tstamp/> <zip destfile="for_hogedist/${ant.project.name}_${DSTAMP}_${TSTAMP}.zip" basedir="." includes="${jar.name}, ahoaho.jar, hoge.config, README.HOGE"/> </target> 参照元: Ant User Manual - コアタスク - Zip

java -jar hoge.jar で一発実行できるjarファイル

java -cp aaa.jar;bbb.jar hoge.Aho の代わりにhoge.Ahoを含んだhoge.jarを java -jar hoge.jar で一発起動させる場合、jarのマニフェスト内にMain-ClassとClass-Pathを指定する。しかもそれをAntから書き込んでやるには、antのビルドファイルの<jar>以下に <manifest> < attribute name="Main-Class" value="hoge.Aho"/> < attribute name="Class-Path" value="aaa.jar bbb.jar"/> </manifest> と入れてやれば動いた(aaa.jar、bbb.jarは実行時にカレントにあるものと想定)。参照先( Gallery lumber-mill - アプリケーションの配布 )によれば、<jar>タグのエレメントにmanifest="../hogehogedir/manifest.txt"として間接参照させるやり方もあるらしい。 …らしいとか動いたとかではマズいんだけど、 マニュアル は検索できなかったら読もうと思ってたんです。でももう事足りちゃったんです。 他参照先: Trouble 4:クラスパスに関する問題 (Q4-3, A4-3) Ant - てんぷらメモ, Jarファイルの作成 jarファイルの作り方(ytp.ne.jp) Jakarta ANTを使ってJava開発を楽する

Skypeからの発信者番号通知

SkypeOut 通話時の発信者番号通知 要は自分のSkypeInの番号を表示できるようになるという仕組みなので、SkypeInが有料サービスのためそれ相応の使い方ができないとペイしない。前にも他社サービス経由で050番号とか出せたと思うがこちらはSkype自前のサービス。非通知だとかからない電話に向かって国際電話かけるときに使えるのかも。

2つのXMLドキュメントの結合 (java)

ありがたや。 Using importNode() of Document to add 2 XML docs 掲載のコードで事足りてしまったので、参照元のQueryの答えは分かりません。すんません。 XML関連は他の処理系の情報もごちゃまぜになるのでとにかく調べづらい。こういう具体例もjavadocにあればなぁ(遠い目)。

Googleの検索結果の無限スクロール

調べ物が見つからずイラついたときなどにとくに重宝。 Googleで無限スクロールを可能にするGrease Monkey 『Google AutoPager』 Greasemonkey+GoogleAutoPagerを入れて完了。google.co.jp経由でも作動。Add-onの間口の広さから、近頃はもっぱらFireFoxを使うも、窓30個以上がザラで、非力なPCはCPUファンをウンウン唸らせて抵抗している。 Greasemonkeyには他にGmail+Google Readerも入れてこちらも快適に使用中。(参照先: Integrate Google Reader into Gmail 、他。)

PCカードスロットに入るマウス

電化製品において最薄はロマンだ。 先日発表された PCカード型光学マウス SlimG4 、タッチホイールがあるのは Mogo Mouse に比べて大きなアドバンテージだけれど、残念ながら有線接続。 そのホイールのないMogo Mouse、一月ほど使っているが、感度もよくクリック感は見た目以上にいい。ちょっと重みがあるのも好きだ。Bluetoothの接続もワンクリックで済むし、充電しないままでも結構長く使えている。が、やはりホイールがないのは、ホイールありに慣れてしまった現在ではちょっと使いづらい。ジョグダイヤルでもついていればいいのだが、P1610は感圧式でスクロールしづらく、ポインティングデバイスもタッチパネルではなくトラックポイントなので、ついついマウスに手が伸びてしまう。でもホイールはない。 PCカードスロットに入れておけば勝手に充電が始まるのだが、気がかりなのはスロットのほうだ。水平にしかカードを抜き差しできないように見えて、実はよくピンをひん曲げてしまったりする。それでカードが刺さらなくなり2回ほど痛い目にあった。ノートPCはネジを外しても簡単には分解できず、2度目は半泣きでスロットの入り口からピンを押し戻した。それは一昨日のことだ。

QEMUの上のXP

Vista未対応のアプリケーションを動かすべく、また挫折したデュアルブートを代替すべく、QEMUの上にXPを入れてみる。VMWareにしなかったのは、サービスが入るから、あとなんとなく有償製品の無料版みたいな空気があるから。Virtual PCにしなかったのはホストPCとの悪い意味での親和性。いざ消そうとするときにサクっと消せるほうがよかった。 ブリッジで外のネットワークへ出るためには、TAPドライバをインストールした後、ホストPCのネットワークとWindows上でブリッジを作らないといけないみたいだったが、実際はホストのネットワークをTAP向けに共有してやるだけで済んだ。違いはよくわからないが、とにかく外につながるのでよしとする。 ホストのVistaが対応していないソフトをゲスト側で動かしてVPN接続成功。仕組みはわからないので実は当然なのかもだけど、おー、コレって動くんじゃん!の感動の度合いは大。 物理メモリ1Gで重いVISTAの上に512Mも陣取っているXP、動きがカクカクなのでできるだけ軽量化。(参照先: Windows XP の動作を軽快にしたい )

Fujitsu Lifebook P1610

書いてなかったけれど、タブレットPCはFujitsuのLifebook P1610、日本だとLOOX P70TN相当かと。キートップの白はモバイルだけに汚れるだろうなと思い黒を探すも、黒はオージーか欧州モデルで、余計なキーアサインがあるのが(あと値段も)気になり却下。USキーボードの長所はとにかくキー数の少なさのおかげでキートップの大きさが稼げること。無変換キーとか要らないもの。 いまのところSSD搭載なのは法人向けのみで、リテールでは手に入らない(はず)。 感圧式のタブレットはかなり使いづらいけれど、指先でも代用がきくのはいちいちスタイラスを取り出さなくても済むという点では良い。Vista Businessはかなりもっさり。XPとデュアルブートの設定(参考情報: (17) Windows XPとのデュアルブート環境(1) )をしたのだけれど、早々NTLDR Missingが出てしまい、直すの面倒になってあきらめる。 左ききの人用に、スクリーンを270度回転させる方法はこちら。 Topic: P1610 Rotate For Lefties

PXEブートでUbuntu Feisty Fawn

専用CD-ROMドライブが手元にないVaio U (PCG-U1)にUbuntu 7.04をインストール。Muramasaをブートしていた外付けのドライブは認識されず、使用不能だった。BIOSの設定では、ブートシーケンスのほかにNetwork Bootをenableする必要がある。 参考にさせていただいた情報: PXEブートでUbuntuを導入する PXEがこれまで敷居の高かった理由は、Linuxをこれからセットアップしようというのに、Linuxが必要という二度手間だった。要はPXEに対応したDHCP/TFTPサーバを用意すれば事足りるらしい。(参照先ではWindows用のTFTPサーバで実現。)ルータのDHCPをオフにするのも、手数は少ないはずなのになんとなく面倒な気がしていた。 初回はAlternate CDをマウントしたウェブサーバを使ったが、isoファイルそのものもしくはマウントしたソフトのせいでファイル名が欠損したファイルが多数出てしまい、途中幾度となく中断。挙句の果てにウィンドウマネージャ周りがまったく入らず、ただのコマンド端末と化してやむなく投了。 外のサーバからやり直して、無事起動。Netgearの無線LANカードを動かして終了のはずが、未だ動かず。なんたら-jaというパッケージをあとで追加することもなく日本語表示・入力とも可。Cruesoe上のもっさりXPからの乗り換えで、もうちょっとてきぱき動くと思っていたのだが、意外に重い。

Readyboostのグダグダ

せっかくSDスロットがあるので。と思い、とにかく速いSDカードをくれと買ってきたTranscendの4G、見事にVistaが拒否。アタマきてSD-USBアダプタも買いにいってつないでみたが、こんどはそのアダプタがボトルネックになってまたまた拒否。 レジストリには合否の情報が載っていて、数値を無理やり合格に変えてやれば使えるようになるらしい。でもなぁ、それはVistaから見てダメですってことなんだよなぁ。(参考情報: ReadyBoost の レジストリ - 解説はポーランド語らしい ) スロット側の改善も期待しつつSDにこだわった結果、 SanDiskのSD-USBハイブリッドモデル に到達。(すんません。リンクは適当) USBスティックならすんなり行くんだけれど、要はUSBスティックなんかガーンとせり出してたんじゃ、ジャマなんですよ。タブレットPCだから。で、折りたたんで使ってますよと。 したら、なんかまた動きが変なんです。一瞬ReadyBoost用のファイルを確保するんだけど、即消滅。このへんとか→ Readyboost.sfcache keeps dissappearing イベントビューワ(Application and Service Logs → Microsoft → Windows → ReadyBoost → Operational )にはそれっぽいの残ってるので、動いてるのかも。

Sierra Wireless の AirCard 595

Vistaに移行後、VerizonのWWAN、PC5220のドライバが対応しておらずお手上げに。(近日対応予定になっていたが、今はどうでもよくなったので知らん。)それ系のサイトをあさると、どうやらSprintなら携帯の契約なしでも月60ドルで済むとのこと。Verizonのやつは電話のプランを申し込んでいないと80ドルも取られていたのだった。辞めるまで気付かなかったのだが、Verizonのほうはストリーミングなどの帯域高負荷な用途を禁止されている(Sprintはしていない)などの制約があったらしく、この際変えちまえということで乗り換えました。EV-DO Rev.Aも使えるし。 買ったのはSierra WirelessのAirCard 595、買った時点での理由は(1) Sierra Wirelessのブランド信頼性 (2) ExpressでもUSBでもなくPCカードのデバイスが使えるの2つ。でもこれがどこの店頭に行っても見つからず。親切なにいちゃんが、そりゃ通販専用だって教えてくれたので、オンラインで購入。 ちなみにタダで配ってるカードとか、Vista非対応のものが混ざっているのでちゃんと確かめたほうがよい。 で、届いたわけなんだけれども、…筐体がデカい。そして青のLEDが大きすぎる。 なんかあとで調べてみたらExpressカード用のもアダプタ経由でPCカードで使えたらしい。ちょっと後悔しかけたけど、筐体がデカけりゃアンテナの感度もよいのだろうと勝手に納得して沈静。 挙動については、デバイスがすんなり認識されないなど、納得いかない動きがあるも、PC本体側かもなので、不明。

TortoiseSVNで、作業ディレクトリ内のファイル移動

packageツリーを持ったjavaのコンパイル、antが毎回全部コンパイルするのでやめさせようと画策。やっぱり書いてあるのね。 Why does Ant always recompile all my Java files?(なぜ Ant は常に自分の Java ファイルを再コンパイルするのですか) で、パッケージどおりのディレクトリーツリーを作ってソースを置いてやったら無事解決。でも今度はそのsvnに登録してあったファイルの移動が分からない。TortoiseSVNに飼いならされてしまっているので、svnでコマンド直打ちの情報は参考にせず(できず)。Tortoiseのサイトおよびローカルのヘルプからやり方を見つけるも Deleting, Renaming And Moving 、そんなメニュー出てこず。理由はそのディレクトリーツリーがsvnに登録されていなかったから。 無事移動終了。Antも(Tortoise)SVNも、行き当たりばったりで機能を使うばかり。最初から説明を読む若さはもうない。

電球型蛍光灯

電球型蛍光灯って、英語だとCFL(compact fluorescent lamps)っていうんだな。逆に英語のdimmerは、和訳だと調光器だそうだ。造語すぎて変換できないよ。 そのCFLに興味が湧いて、電球型蛍光灯の英訳を探していたのだが、そもそも家の明かりはほとんどがその調光器がついているので、蛍光灯なんかでうまくいくのか?と思っていたら、ちゃんとその対策はあるんだな。dimmer対応とはっきり書いてあるものでないといけないらしいが。 白熱灯というのは相当効率が悪いらしく、最近は目の敵のごとく叩かれる話題が多い。その昔アメリカの長かった同僚が、蛍光灯なぞ安っぽい貧者の光、白熱灯のほうが温かみがあってよいのだという言い草をきいたことがあった。日本では当たり前だった蛍光灯の白も、渡米直後はなんて暗いんだと不満があったものだが、時間が経つと自分も変わるもんだ。なんとなくあの白に馴染み戻れるのかという一抹の不安もある。 Panasonic CFL Lightbulbs